2008.08.12. やっぱりマッスルカーにはコレでしょ?

いやぁー、本当久しぶりの更新でございます。

別にVespaに飽きちゃった訳じゃないんで心配ご無用!なんですが、どうも点火時期やらジェッティングに
悩まされてまして…、そればっかりだったのでネタにならず更新に至らなかったのであります。


が!!


そろそろ更新しないとマズイなぁ〜と感じてきたので、前から考えていた事をやってみる事に!!


それは・・・

名付けて!“サイドカバーのノブをボンピン風にしちまおうぜ計画!!”って!そのまんまやんけ!
なんていうベタなツッコミも炸裂した所でご説明を。


しつこいようですが、Small Beeはマッスルカーなんです。
その証拠にボンネット(※サイドカバーとも言う)にはより多くの空気を吸入させるべく設けられた
エアスクープ!!そして“SIX PACK”の文字。

これぞMoparマッスル!!

いや、待てよ。何かがたらない?

うーん、そうだ!フードピンだ!!ボンネットピン、俗に言うボンピンだ!!


というとっても長い前振りでしたが、ようは今付いてるノブをやめてボンピン風のものを取り付けるのが今回の目的。

これで一層マッスル度が上がるはず!なのだ。。。


それでは作業開始!



まずこれがSTDの状態。

別にこのノブでも何ら問題はナシ!!



でも外します。

裏側のかしめてある部分をドリルで揉めば外れます。ただし再利用は不可です。



簡単に外れます。

ここからが問題です。
いかにしてボンピンを付けるか、そしてただのダミーではなくノブとして使えなくては意味がありません!

ノブの裏側にあるボディーと当たる金具部分は共回りしないように穴が四角くなってます。
なので、当然軸になるパーツも四角くなくてはいけません。

となると、やっぱり加工が簡単なアルミの出番かなぁ??




ということで買ってきました!
アルミの無垢棒です。(8mm/1000mm)

とりあえず長ッッ!!10センチもいらないのにぃ。。。でもこれしか売ってませんでした。

まぁ、そんなことはどうでもいいんですけどね。


8mmを選んだ理由は、四角い穴の直径が8mmだったからです。
このパイプの両脇を削って四角にすればピッタリになるはずです。


セコセコと棒ヤスリで削りました。
アルミなので簡単に削れます!そして最後にピンを刺す穴を開ければ完成!!



削りだしのビレットパーツの完成です!?大袈裟かw



それでは順番に組み付けていきます・・・


ハイ!完成。

お手軽でしょ??



仕上げにステンのワイヤーを切って適当な端子でかしめて出来上がり♪



あっ、ボンネットだから向きはこうかな。



車体につけるとこんな感じです。

うーん、ィィ感じのアクセントになってると思いますが、いかがでしょう??



見えにくいかとは思いますが、四角く削ってあります。
これにより回しやすくもなってますw


これにて今回は終了ですが、自分ではなかなか気に入ってます。

これでまたマッスルカーに一歩近づいたかなwww謎

  




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